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楽天モバイルへの乗り換えを考えたとき、「どのキャンペーンで申し込めば一番得なのか」で手が止まる方は多いはずです。
通常紹介、三木谷キャンペーン、新規特典、そして従業員紹介キャンペーン。
名前は似ていても、もらえるポイント額や対象範囲はそれぞれ違います。
この記事では、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンについて、特典の中身・適用条件・申し込み手順・つまずきやすい注意点をマンガでわかりやすく整理しました。
読み終わるころには「自分は対象なのか」「いつ申し込めば取りこぼさないのか」が判断できる状態になります。
先に要点だけまとめると、次の3つです。
- 特典は他社からの乗り換え(MNP)で最大14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約で最大11,000ポイント※1
- 再契約・2回線目も対象で、1人あたり最大5回線まで適用できる
- 手順は「紹介リンクから楽天IDでログイン→ログインした日の翌々月末日までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話」
※1 お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
- 楽天モバイルの紹介キャンペーンは3種類|どれで申し込むのが得?
- 従業員紹介キャンペーンの特典内容|MNPで最大14,000pt
- 再契約・2回線目も対象|従業員紹介キャンペーンの適用条件
- 申し込み手順|紹介リンクからログイン→楽天IDで申し込み
- ポイント取りこぼしを防ぐ3つの注意点
- 迷ったらまずログイン|後から決められる準備をしておく
- 楽天モバイル従業員紹介キャンペーンに関するよくある質問
- あわせて読みたい
楽天モバイルの紹介キャンペーンは3種類|どれで申し込むのが得?

楽天モバイルの紹介系キャンペーンは、大きく3種類に分かれます。
家族や友人から紹介を受ける「通常の紹介キャンペーン」、楽天モバイル社長の名前を冠した「三木谷キャンペーン」、そして楽天モバイル社員から紹介を受ける「従業員紹介キャンペーン」です。
どれも紹介リンク経由でログインしてから申し込む点は共通していますが、もらえるポイント額・対象者の範囲・併用可能なキャンペーンに差があります。
結論からお伝えすると、現時点で同じ乗り換え条件で比較したとき、もっとも還元水準が高いのが従業員紹介キャンペーンです。
通常紹介よりMNPで1,000ポイント多く、新規契約でも1,000ポイント多くもらえる設計になっています。
さらに、過去に楽天モバイルを使っていた人の再契約や、すでに1回線契約している人の2回線目も対象に含まれるため、適用できる人の幅が広いという特徴があります。
キャリア選びの全体像から見直したい方はスマホキャリアおすすめ比較ガイドもあわせて確認しておくと、楽天モバイル以外の選択肢との位置づけが整理しやすくなります。
キャンペーン名だけで判断せず、まずは特典額と適用範囲の中身を見ていきましょう。
次のセクションで、従業員紹介キャンペーンの特典内容を具体的に整理します。
このブログ経由のエントリーで
最大14,000pt進呈
ポイントを受け取るには、楽天IDでログインして
キャンペーンにエントリーする必要があります。
(楽天IDでログインするだけで自動エントリー完了)
※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
従業員紹介キャンペーンの特典内容|MNPで最大14,000pt

楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、他社からの乗り換え(MNP)で最大14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約で最大11,000ポイントが進呈されます※2。
一般の紹介キャンペーン(MNPで13,000ポイント、新規で10,000ポイント)と比較すると、いずれも1,000ポイントずつ上乗せされている計算です。
ポイントの内訳と進呈タイミング
14,000ポイントは一括ではなく、3か月間に分割して付与されます。
具体的には、紹介リンクへログインした月の4か月後から、4,000ポイント・5,000ポイント・5,000ポイントの順で月末ごろに進呈される流れです。
新規契約の11,000ポイントも同様に3か月分割で、3,000ポイント・4,000ポイント・4,000ポイントの順に進呈されます。
「最大14,000ポイント」という数字は、楽天モバイルの上限料金(月3,278円)に換算すると4カ月分以上に相当する規模感です。
月々の通信費を節約しながら、楽天市場での買い物や楽天ペイの支払いにも回せるため、現金値引きでなくても使い道に困らないという声がよく聞かれます。
付与されるのは「期間限定ポイント」
ここで一つ押さえておきたいのが、進呈されるのが通常の楽天ポイントではなく「期間限定ポイント」である点です。
有効期間はポイント進呈日を含めて6か月と定められているため、3回に分けて受け取るたびに、期限内に使い切る計画を立てておくと失効を防げます。
期間限定ポイントの使い道に迷う方は、楽天モバイルと楽天カードのポイント連携ガイドで楽天経済圏での使い方を整理しておくと、失効リスクを避けやすくなります。
※2 ※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。
※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。2026年3月2日9:00以降のお申し込みは、Rakuten Linkアプリからの発信で10秒以上の通話も条件です。
出典:楽天モバイル公式キャンペーンルール(2026年3月27日時点の記載・2026年7月6日確認)。
再契約・2回線目も対象|従業員紹介キャンペーンの適用条件

通常の紹介キャンペーンや新規ユーザー向け特典の多くは「楽天モバイルを初めて契約する人」が対象で、過去に解約したことのある人や、すでに1回線契約していて2回線目を追加したい人はここでつまずきます。
これに対して、従業員紹介キャンペーンは再契約・2回線目・追加回線も対象に含まれているのが大きな特徴です。
家族用にもう1回線追加したい方、解約後にもう一度楽天モバイルへ戻ってきたい方、自宅用と外出用でサブ回線を持ちたい方にとって、適用できる数少ない選択肢になっています。
対象プランは最強プラン・Rakuten最強U-NEXT・Rakuten Turboまで幅広い
対象プランは「Rakuten最強プラン」だけでなく、「Rakuten最強U-NEXT」やホームルーターの「Rakuten Turbo」まで含まれます(楽天モバイル公式キャンペーンルール・2026年3月27日時点)。
「Rakuten最強プラン(データタイプ)」も対象プランに含まれていますが、2026年3月5日から新規申し込みの受付が一時停止されているため、現時点で選べるのは実質的に上記3つです。
自宅用のホームルーターを検討している方も、同じ枠組みで特典を受け取れる設計です。
1人あたりの適用上限は5回線まで
1人あたりで特典を受け取れる回線数の上限は、2024年6月以降5回線までに調整されています(Rakuten Turboの特典のみ1人1度まで)。
家族4人分まで一気にまとめて申し込んでも、それぞれ条件を達成すれば全回線分のポイントが進呈される計算です。
家族全員で乗り換えるなら、最大14,000ポイント×回線数の還元が見込めます。
家族でまとめて節約する戦略については家族で楽天モバイルに乗り換えるときのコスト節約ガイドに具体的なシミュレーションを載せているので参考にしてください。
併用できるキャンペーン・できないキャンペーン
従業員紹介キャンペーンは、一部の他キャンペーンと併用が可能です。
たとえば「楽天モバイル公式 楽天市場店の対象製品6,000円OFFクーポン」「15分(標準)通話かけ放題の料金1カ月無料特典」「ヴィッセル神戸・楽天イーグルスの推し選手応援キャンペーン」は併用できます。
ただし6,000円OFFクーポンを使ってMNPで申し込んだ場合、本キャンペーンの特典は14,000ポイントから8,000ポイントに変わります。クーポンの6,000円値引きと合わせた総額で見れば同水準ですが、「14,000ポイントがそのまま上乗せされる」わけではない点は押さえておきましょう。
また、最強こども割や最強青春割といった年齢別の割引プログラムは料金プログラムのため、本キャンペーンと組み合わせて利用できます。
一方で、通常の紹介キャンペーン、三木谷キャンペーン、楽天カード会員対象の20,000ポイントキャンペーンなどは併用できません。
複数のキャンペーンURLからログインした場合、原則として先にログインした方が有効になりますが、三木谷キャンペーンと従業員紹介の両方を満たした場合は三木谷キャンペーンが優先適用される点には注意が必要です。
申し込み手順|紹介リンクからログイン→楽天IDで申し込み

ポイントを取りこぼさないために、申し込みの順番が重要です。
先に楽天モバイル公式サイトを直接開いて手続きを始めてしまうと、紹介キャンペーンが適用されないままエントリーが完了するケースがあります。
正しい3ステップ
正しい流れは次の3ステップです。
- 楽天モバイル社員から共有された紹介リンクを開く
- 楽天IDでログインする(この時点でエントリー完了)
- ログインした日の翌々月末日23:59までに、プランの申し込み・利用開始と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話を済ませる
ログイン時点でエントリーは完了するため、その場ですぐ申し込みを確定させる必要はありません。「気になっているけれど料金プランをもう少し比較してから決めたい」という方も、まずログインだけ済ませてエントリーの権利を確保しておくのが最善の動きです。
申し込み義務もなく、エントリーしたからといって料金が発生することもありません。
このブログ経由のエントリーで
最大14,000pt進呈
ポイントを受け取るには、楽天IDでログインして
キャンペーンにエントリーする必要があります。
(楽天IDでログインするだけで自動エントリー完了)
※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
eSIMなら最短即日で開通できる
申し込みから開通までは、物理SIMの場合で2〜3日、eSIMなら最短即日で利用開始できます。
Webからの申し込みでeSIMを選択すると、本人確認後すぐにSIMプロファイルがダウンロードでき、その日のうちに通話・データ通信が使える状態になります。
eSIM対応機種をすでに持っている方や、デュアルSIMで運用したい方は楽天モバイル×ahamoのデュアルSIM運用ガイドで設定の流れを確認しておくとスムーズです。
ポイント取りこぼしを防ぐ3つの注意点

エントリーまで済ませても、ポイント進呈の条件を満たさないと最終的に受け取れません。間違えやすいポイントは次の3点に集約されます。
注意点1:エントリーと申し込みで楽天IDを揃える
紹介リンクへログインするときに使った楽天IDと、楽天モバイルの申し込みで使う楽天IDが別アカウントだと、エントリーと契約が紐づかず特典対象外になります。
家族の楽天IDで申し込んでしまった、新しくIDを作って契約した、というケースで起こりがちな失敗パターンです。
エントリー前に「どの楽天IDで申し込むか」を決めておくと安全です。
注意点2:Rakuten Linkで10秒以上の通話を達成する
2026年3月2日以降に申し込んだ方は、開通後にRakuten Linkアプリから10秒以上の通話を行うことが特典付与の条件に追加されました。
発信先は家族でも自分の他回線でもかまいませんが、Rakuten Linkアプリ経由での発信であることが必須です。
スマホ標準の電話アプリからかけても条件はカウントされず、0570から始まる他社接続サービスや一部の特番への発信も対象外です。
開通したらまずRakuten Linkを起動し、家族や知人あてに10秒以上の通話を1回済ませておく——この一手間で失敗を防げます。
注意点3:紹介ログイン後、翌々月末日までにすべての条件を完了する
紹介リンクへのログインには有効期限があり、ログインした日の翌々月末日23:59までに、楽天モバイルの申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒通話をすべて済ませる必要があります。
たとえば5月にログインした場合、これらの期限は7月31日23:59です。
期限を過ぎてしまった場合は、同じ紹介リンクから再ログインすれば期限が更新されますが、条件が改定されている可能性もあるため最新情報の再確認が必要になります。
このほか、楽天モバイル側で未払い料金が発生している、併用不可キャンペーンが同じ回線で適用されている、といった条件でも対象外になるケースがあります。
条件は時期によって更新されることがあるため、申し込み直前にもう一度最新情報を確認しておくのが確実です。
迷ったらまずログイン|後から決められる準備をしておく

ここまで読んで、「自分は対象になりそうだけれど、すぐに申し込むかは決められない」と感じている方も多いはずです。
そういう方こそ、まず紹介リンクからログインだけ済ませてエントリーを確保しておく動きが向いています。
ログインしたからといって、その場で契約を決める必要はありません。
料金プラン・端末選び・他社との比較は、エントリー後にじっくり時間をかけて検討すれば大丈夫です。
翌々月末日まで時間があるため、その間に判断すれば取りこぼしも起こりません。
楽天モバイル従業員紹介キャンペーンに関するよくある質問
楽天モバイル従業員紹介キャンペーンは過去に契約していた人も対象ですか?
対象です。過去に楽天モバイルを契約していた方も、新たに申し込んだ回線で所定の条件を達成すればキャンペーンの対象になります。
通常の紹介キャンペーンや初回限定特典では対象外になりやすい再契約者も、従業員紹介キャンペーンでは申し込めるのが大きな違いです。
通常の紹介キャンペーンと従業員紹介キャンペーンの違いは何ですか?
もらえるポイント額と対象範囲が違います。
従業員紹介はMNPで14,000ポイント・新規で11,000ポイントなのに対し、通常紹介はそれぞれ13,000ポイント・10,000ポイントです。さらに従業員紹介は再契約や2回線目も対象に含まれますが、通常紹介は初めての契約者のみが対象です。
両キャンペーンの併用はできず、先にログインした方が有効になります。
Rakuten Linkでの10秒通話は誰にかけてもいいですか?
家族・友人・自分の別回線への発信でも条件達成になります。
重要なのは「Rakuten Linkアプリから発信すること」と「10秒以上通話すること」の2点で、スマホ標準の電話アプリから発信したものはカウントされません。また、0570から始まる他社接続サービスや一部の特番への発信は対象外です。
開通後すぐにRakuten Linkを起動し、家族や知人に1回かけておくのが確実です。
楽天モバイル従業員紹介キャンペーンと三木谷キャンペーンは併用できますか?
併用できません。従業員紹介リンクからログインしたあとに三木谷キャンペーンを利用し、両方の条件を満たした場合、三木谷キャンペーンが優先適用されます。
どちらか一方しか受け取れない仕組みのため、ポイント額や対象範囲を比較してから選ぶのがよいでしょう。
ポイントはいつ、どのように進呈されますか?
紹介リンクへログインした月の4か月後から、3か月間にわたって分割で進呈されます。
MNPで14,000ポイントの場合、4か月後に4,000ポイント、5か月後に5,000ポイント、6か月後に5,000ポイントという内訳です。新規契約の11,000ポイントは3,000・4,000・4,000ポイントの順になります。
進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期間はポイント進呈日を含めて6か月です。受け取りのたびに期限内で使い切る計画を立てておくと失効を防げます。
楽天モバイル従業員紹介キャンペーンは何回まで利用できますか?
1人あたり最大5回線まで利用できます(Rakuten Turboの特典のみ1人1度まで)。
家族4人で乗り換える場合、それぞれ別の楽天IDで申し込めば全員が対象になります。
同じ楽天IDで複数回線を契約した場合も、条件を満たした回線数分のポイントが進呈されます。
紹介リンクからログインしたあと、何日以内に申し込めばよいですか?
紹介ログインした日の翌々月末日23:59までに、楽天モバイルのプラン申し込み・利用開始と、Rakuten Linkでの10秒以上の通話を完了する必要があります。
たとえば5月15日にログインした場合、7月31日23:59が期限です。期限を過ぎた場合は同じ紹介リンクから再ログインすれば期限が更新されますが、その間にキャンペーン条件が改定される可能性もあるため、なるべく早めに手続きを進めることをおすすめします。
最後に動き方の整理です。
紹介リンクからログイン→楽天IDで申し込み→開通後にRakuten Linkで10秒通話、この3ステップで条件達成です。
条件は時期により更新されるため、申し込み直前にも最新情報を確認したうえで判断してください。
このブログ経由のエントリーで
最大14,000pt進呈
ポイントを受け取るには、楽天IDでログインして
キャンペーンにエントリーする必要があります。
(楽天IDでログインするだけで自動エントリー完了)
※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
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