楽天社員が語る楽天モバイルのホント|従業員紹介キャンペーン

【最新版】楽天モバイル従業員紹介キャンペーンで最大14,000ポイント獲得

楽天モバイル料金を楽天ポイントで支払う方法と仕組み

田原
サイト運営者:田原せいじ|楽天グループ社員
2007年入社。現在は楽天モバイルで通信品質の改善業務に従事。現場の専門知識を活かし、楽天モバイルやスマホの活用術をわかりやすくお届けしています。 ⇒プロフ詳細

楽天モバイルの月額料金を楽天ポイントで支払う仕組みを示し、期間限定ポイントの優先利用、自動充当、差額カード払いの要点を整理したOGP画像。

最終更新日:

お買い物マラソンやSPUで貯まる楽天ポイント、特に有効期限の短い期間限定ポイントの使い道に悩む方は多いはずです。

結論として、楽天モバイルの月額料金は楽天ポイントで支払い設定が可能で、期間限定ポイントから自動的に優先利用される仕組みになっています

この記事では、公式仕様にもとづいて支払いの仕組み・設定手順・注意点を整理します。

この記事でわかること:

  • 楽天モバイルの料金支払いに使える楽天ポイントの種類と消費順序
  • my 楽天モバイルでの「楽天ポイント支払い」設定手順と毎月の自動充当の仕組み
  • 期間限定ポイントを通信費に充てる際の落とし穴(有効期限と請求確定タイミング)
  • 従業員紹介キャンペーンの14,000ポイントを通信費に充当する活用ループ

楽天モバイル料金を楽天ポイントで支払うメリットと前提

「Rakuten最強プラン」は、データ利用量に応じて月額1,078円〜3,278円(税込)の3段階で料金が決まる従量制プランです(2026年4月時点、楽天モバイル公式サイト調べ)。

月の利用が20GBを超えると上限の3,278円で頭打ちになり、それ以上は使い続けても料金は変わりません。

毎月の月額料金の支払いに、保有している楽天ポイントを1ポイント=1円として充当できるのが「楽天ポイント支払い」の仕組みです(出典:楽天モバイル公式お客様サポート「楽天ポイントの利用」)。

設定を一度行えば、毎月の請求確定時にシステムが自動でポイントを充当し、ポイントで足りない差額分のみがクレジットカード等から引き落とされます。

手動操作は不要です。

家計で楽天市場の利用が多い方ほど、貯まる期間限定ポイントの量も増えます。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)でポイント還元率が上がり、楽天モバイル契約による楽天市場での+4倍の上乗せもあるため、楽天経済圏との相性は実用面で大きな利点になります(毎月の獲得上限2,000ポイント、要エントリー、期間限定ポイントでの付与・2026年4月時点、楽天モバイル公式サイトより)。

楽天モバイルで楽天マガジン雑誌読み放題と通信費を一本化する記事でも、楽天経済圏の活用パターンを整理していますので、サブスク代と合わせて家計を見直したい方は参考にしてみてください。

楽天ポイント支払いに対するよくある不安と現実

「毎月手動で設定し直す必要があるのか」という心配は、実際には不要です。

my 楽天モバイルアプリで一度ポイント利用設定を行えば、翌月以降は自動充当が継続されます。

設定は「全てのポイントを使う」または「一部のポイントを使う」の2通りから選べます(出典:楽天モバイル公式お客様サポート「楽天ポイントの利用」)。

「期間限定ポイントと通常ポイントが混在しているとき、どちらが先に使われるのか」という疑問もあります。

公式の利用順序は、①期間限定ポイント、②提携サービスから交換されたポイント、③通常ポイント、の順で消費される仕様です(出典:楽天市場ヘルプ「期間限定ポイントについて」)。

さらに期間限定ポイントを複数保有している場合は、有効期限の近いものから優先して使われるため、失効リスクの高いポイントから自動的に消化されていきます。

「ポイントが月額料金より少なかった場合に、未払いになるのか」という懸念は不要です。保有ポイントを充当した後の差額分のみが、登録済みのクレジットカード/デビットカードから自動的に引き落とされる設計になっています。

ただし、口座振替や代金引換を支払い方法に設定している場合は楽天ポイントの利用対象外となるため、ポイント支払いを希望する方はクレジットカード/デビットカード設定が前提条件です。

楽天モバイルで楽天ポイント支払いが機能する仕組みと公式仕様の整理

通信インフラに携わる立場から、楽天ポイント支払いを活用する上で押さえておきたい4つのポイントを整理します。

楽天モバイルでの料金請求確定タイミングと公式仕様

毎月11日〜13日ごろに前月分の料金請求が確定する仕組みになっています(出典:楽天モバイル公式お客様サポート「楽天ポイントの利用」)。

この請求確定処理のタイミングで、my 楽天モバイルに設定された楽天ポイント支払い設定にもとづいて、保有ポイントが自動的に充当されます。

設定は楽天IDに紐づいているため、楽天モバイル契約者の楽天ポイント口座から直接消費される動作になります。

請求確定時点で有効期限を過ぎた期間限定ポイントは既に失効しており、請求への充当には使えません。

後述しますが、「月末有効期限の期間限定ポイントを翌月の楽天モバイル請求に充てる」運用は仕組み上できないため、有効期限が近いポイントは別の使い道で消化するのが正しい運用になります。

楽天ポイントの消費順序と複数期間限定ポイントの自動処理

公式に明示されている消費順序は、①期間限定ポイント、②提携サービスから交換されたポイント、③通常ポイント、です(出典:楽天市場ヘルプ「期間限定ポイントについて」)。

期間限定ポイントが複数ある場合は有効期限の近いものから自動的に消費されるため、失効リスクの高いポイントから優先消化される設計になっています。

これにより、楽天モバイルを契約していると、楽天市場のお買い物マラソンやSPUで毎月貯まる期間限定ポイントが、能動的な操作なしで通信費の充当に回ります。

楽天経済圏の使い方を最適化したい方は楽天モバイルのポイント払いメリット・デメリット完全ガイドもあわせて参考にしてみてください。設定方法から注意点まで体系的に整理しています。

my 楽天モバイルでの楽天ポイント支払い設定手順

具体的な設定は my 楽天モバイルアプリまたは公式Webサイトから行えます。アプリでログイン後、「お支払い」セクションから「楽天ポイント利用」をオンにし、「全てのポイントを使う」または「一部のポイントを使う」を選択する流れです。

一部のポイントを使う場合は、毎月の上限ポイント数を指定できます。

ポイント利用には1回あたりの上限と月間の上限が設定されています。

具体的には、1回あたり30,000ポイントまで(ダイヤモンド会員は500,000ポイントまで)、1カ月あたり100,000ポイントまで(ダイヤモンド会員は500,000ポイントまで)が公式に定められています(2026年4月時点、楽天モバイル公式お客様サポートより)。

通常の月額料金(最大3,278円)であれば上限に到達するケースは限定的ですが、端末代金を一括でポイント払いする際などは留意が必要です。

端末代金との関係とポイント充当の対象範囲

充当対象となる料金は、プラン料金・ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料・通話料(15分通話かけ放題、国際通話、国際通話かけ放題含む)・SMS送受信料・データチャージなどの通信サービス料金です(2026年4月時点、楽天モバイル公式サイトより)。

端末本体の代金については、一括払いの場合は全額または一部にポイント充当が可能ですが、24回・48回などの分割払いの場合は初回支払い時のみポイント利用が可能で、2回目以降の分割支払いには充当できません。

つまり毎月の通信費を継続的にポイントで賄いたい場合、端末分割代金部分は対象外として現金が必要、プラン料金部分は自動充当される、という二段階の理解が必要です。新規に端末を購入する場合は、一括払いを選んだ上でポイントをまとめて充てるか、分割払いを選んで通信費部分のみをポイントで賄うか、家計とポイント残高の状況に応じた選択になります。

楽天ポイント支払いを使い始める前のチェックリスト

実際に設定を始める前に、以下の3点を確認しておくとスムーズです。

楽天ID(楽天ポイント口座)が楽天モバイルに登録されていること、支払い方法がクレジットカードまたはデビットカードに設定されていること、my 楽天モバイルアプリが最新版にアップデートされていることの3つが前提条件になります(2026年4月時点、楽天モバイル公式お客様サポートより)。口座振替や代金引換を選んでいる場合は、楽天ポイントの利用対象外になるため、先にカード払いへの切り替えが必要です。

設定が完了したら、最初の請求確定日(毎月11日〜13日ごろ)までに保有している楽天ポイントを増やしておくと、初月から効果を実感しやすくなります。

楽天市場でのお買い物や楽天カードの利用、楽天証券での投信積立など、SPUの倍率を上げる行動を組み合わせれば、毎月貯まる期間限定ポイントの量も底上げできます。

楽天モバイルの料金を楽天ポイントで支払う仕組みを、期間限定ポイントの優先消費、my 楽天モバイルでの設定手順、請求確定日や口座振替などの注意点とあわせて4パネルで整理した本文用インフォグラフィック。

大手キャリアと楽天モバイルの料金構造を楽天ポイント活用の観点で比較

ポイント支払いの仕組みを最大化するには、楽天モバイルの料金構造そのものを他社と比較しておくのが現実的です。

すべて2026年4月時点、各社公式サイト調べの料金です。

まずahamoは、月額2,970円で30GB+5分かけ放題込みの設計です。

容量超過後も最大1Mbpsで利用できます(2026年4月時点、ahamo公式サイト調べ)。

dポイントを支払いに充当できますが、楽天ポイントを直接通信費に充てる仕組みはありません。

続いてpovo2.0は、基本料0円のトッピング制で、月額制サブスクトッピングとして30GBで2,780円が選べます(2026年4月時点、povo公式サイト調べ)。

auの「au PAYマーケット」連携でPontaポイントを使える仕組みはありますが、楽天経済圏との直接的な連動はありません。

そしてLINEMOには、ミニプラン3GB・990円とベストプランV30GB・2,970円があります。PayPayポイントとの連携が中心で、楽天ポイントを通信費に充てるルートはありません。

これに対し楽天モバイルは、楽天市場・楽天カード・楽天証券などで貯まった楽天ポイントを、能動的な操作なしで通信費に自動充当できる構造です。

SPUの倍率も最強プラン契約で+4倍が加算されるため、ポイントを貯めるサイクルと使うサイクルが家計の中で循環しやすい設計になっています(毎月の獲得上限2,000ポイント、要エントリー、期間限定ポイントでの付与・2026年4月時点、楽天モバイル公式サイトより)。

楽天市場での月間支出が一定額ある家計では、毎月貯まる期間限定ポイントが通信費の一部または全部を相殺できるケースが出てきます。

スマホキャリアおすすめ比較記事では、用途別の選び方を整理していますので、ポイント連動以外の観点も含めて検討したい方は読んでみてください。

もう一段の活用として、メイン回線とサブ回線を使い分けるデュアルSIM運用もあります。楽天モバイル側でポイント充当を効かせつつ、別回線でカバー範囲を広げる構成は、通信費の最適化と通信品質の安定を両立する選択肢です。

楽天モバイル×ahamoのデュアルSIM運用の記事では、組み合わせ方の具体例を紹介しています。

楽天モバイル従業員紹介キャンペーンと楽天ポイント支払いを組み合わせる方法

従業員紹介キャンペーンは、電話番号そのまま乗り換え(MNP)で14,000ポイント、新規契約で11,000ポイントが進呈されるキャンペーンです。

進呈されるポイントは期間限定ポイントとして付与されるため、まさに楽天ポイント支払いの自動充当ループに乗せやすい設計になっています。

適用条件として、申込前の紹介URLログインや利用開始等が必要です。ポイントは紹介ログイン月の4カ月後から分割付与となります。

2026年3月2日以降のお申し込みからは、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を行うことが条件として追加されていますので、申し込み前に公式サイトで最新条件をご確認ください。

大きな特徴として、再契約や2回線目以降の申し込みも対象となる設計です。

家族で複数回線を契約する場合は人数分のポイントが進呈対象となり、家計全体での効果が大きくなります。事務手数料・解約金は0円なので、初期費用や違約金を気にせずに始めやすい構造です。

通信インフラに携わる立場から補足すると、契約直後にmy 楽天モバイルアプリで楽天ポイント支払い設定を済ませ、「全てのポイントを使う」を選んでおくと、進呈されるキャンペーンポイントが自動的に翌月以降の通信費に充当される運用ができます。

キャンペーンの具体的な手順や注意点は従業員紹介キャンペーン解説ページにまとめていますので、申し込み前にあわせて確認しておくと安心です。

最大14,000pt進呈|従業員紹介キャンペーン

楽天モバイル 従業員紹介キャンペーン

おトク最大級の楽天モバイル申込方法

  • MNP(乗り換え):14,000pt
  • 乗り換え以外の場合:11,000pt
  • 獲得ポイントは、お申し込み月の4ヶ月後から、3ヶ月に分けて進呈されます。

【重要】エントリー漏れに注意

せっかく申し込んだのに、エントリー漏れで特典を受け取れなかったという声もあります。

対策は簡単、下のボタンからログインするだけでエントリー完了。

しかもその場で、キャンペーンの詳細や適用条件もまとめて確認できます。
👉 まずはログインしてエントリーだけ済ませておきましょう。

ログインして特典を確認する

 

楽天モバイル料金の楽天ポイント支払いに関するよくある質問

楽天モバイル料金を楽天ポイント支払いにするには毎月設定が必要ですか

一度設定するだけで、翌月以降の操作は不要になります。
my 楽天モバイルアプリで「楽天ポイント利用」をオンにし、「全てのポイントを使う」または「一部のポイントを使う」を選択しておけば、自動的に充当されます(出典:楽天モバイル公式お客様サポート「楽天ポイントの利用」)。
家族で家計をまとめて節約したい方は家族のスマホ通信費を節約する方法をまとめた記事もあわせて参考にしてください。

楽天モバイルの支払いで期間限定ポイントと通常ポイントはどちらが先に使われますか

公式仕様として、①期間限定ポイント、②提携サービスから交換されたポイント、③通常ポイントの順で消費されます(出典:楽天市場ヘルプ「期間限定ポイントについて」)。
期間限定ポイントが複数ある場合は有効期限の近いものから自動的に使われるため、失効リスクの高いポイントから優先的に消化される設計です。

楽天ポイントが月額料金に満たない場合はどうなりますか

保有ポイントを充当した後の差額分のみが、登録済みのクレジットカードまたはデビットカードから自動的に引き落とされます(2026年4月時点、楽天モバイル公式お客様サポートより)。
未払いになることはありません。
ただし、口座振替や代金引換を支払い方法に設定している場合は楽天ポイントの利用対象外となります。

月末有効期限の期間限定ポイントは翌月の楽天モバイル料金に充当できますか

充当できません。
楽天モバイルの月額料金請求は毎月11日〜13日ごろに確定するため、月末で有効期限を迎えた期間限定ポイントは、翌月の請求確定時には既に失効しています(出典:楽天モバイル公式お客様サポート「楽天ポイントの利用」)。月末期限のポイントは楽天市場や楽天ペイ等で先に消化するのが現実的です。

スマホ端末の分割払いにも楽天ポイントは使えますか

分割払いの場合は初回支払い時のみポイント利用が可能で、2回目以降の分割支払いにはポイント充当できません(2026年4月時点、楽天モバイル公式サイトより)。
一括払いの場合は全額または一部にポイント充当が可能です。
継続的に通信費部分のみをポイントで賄う運用なら、端末は分割払いでもプラン料金部分は毎月自動充当されます。

楽天モバイルのポイント利用に上限はありますか

1回あたり30,000ポイント、1カ月あたり100,000ポイントが上限です(ダイヤモンド会員はそれぞれ500,000ポイント)(2026年4月時点、楽天モバイル公式お客様サポートより)。
通常の月額料金(最大3,278円)であれば上限に達するケースは限定的ですが、端末代金を一括でポイント払いする場合などは上限を意識する必要があります。
SPUを最大限活用したい方は楽天ポイントが勝手に貯まるお買い物革命の正解ルートをまとめた記事も参考になります。

従業員紹介キャンペーンで進呈される14,000ポイントも楽天モバイル料金に充てられますか

キャンペーンで進呈されるポイントは期間限定ポイントとして付与されるため、楽天ポイント支払い設定をしておけば自動的に通信費に充当されます(2026年4月時点、楽天モバイル公式サイトより)。
MNP1人あたり14,000ポイントは最強プランの月額3,278円を約4ヵ月分相当でカバーできる規模です。
再契約や2回線目以降も対象となるため、家族での乗り換えと相性のよい設計になっています。

楽天モバイル料金を楽天ポイント支払いに切り替える前に知っておくこと

楽天ポイント支払いの仕組みは、楽天市場の利用が多い家計ほど効果が出やすい設計です。

期間限定ポイントから自動的に優先消費される公式仕様のおかげで、ユーザー側の能動的な操作なしに失効リスクを下げられます。

注意点は2つで、月末有効期限のポイントは翌月の請求には間に合わないこと、端末分割払い部分は対象外になることです。

通信インフラに携わる立場から最後にお伝えすると、楽天ポイント支払い設定は契約直後の最初の1回だけで完了し、その後は何もしなくても毎月の請求確定時にシステムが処理してくれます。

事務手数料・解約金は0円なので、設定の手間と効果を比較すると、楽天市場利用者にとって試す価値の大きい仕組みです。

次にやるべきことは1つだけです。

下のボタンから従業員紹介キャンペーンへエントリーし、進呈ポイントを楽天モバイル料金に充てる準備を整えてください

エントリー漏れで特典が受けられないケースもあるため、申し込み前のログイン操作だけは先に済ませておくのが安全です。

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