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デュアルSIMで楽天モバイルをサブ回線に!最新情報をチェック【2026年版】

田原
サイト運営者:田原せいじ|楽天グループ社員
2007年入社。現在は楽天モバイルで通信品質の改善業務に従事。現場の専門知識を活かし、楽天モバイルやスマホの活用術をわかりやすくお届けしています。 ⇒プロフ詳細

デュアルSIMで楽天モバイルをサブ回線にし、メイン番号を維持しながら月1,078円から通信障害対策とデータ容量追加を行う方法を示した画像。

最終更新日:2026年7月11日(土)

結論から言うと、デュアルSIMで楽天モバイルをサブ回線にすると、月1,078円(3GB以内・税込)からギガ無制限の予備回線を持てます

メインの電話番号を変えずに、通信障害対策とデータ容量の追加を同時に実現できる方法です。この記事では以下のことがわかります。

  • 楽天モバイルをサブ回線にするデュアルSIMの基本と2つの運用パターン
  • povo・ahamo・LINEMO・日本通信との組み合わせ比較
  • iPhone・Androidの設定手順と回線自動切替のやり方
  • 2026年の契約タイプの変更点と、解約手数料を含めた費用の計算方法

この記事の要点

  • 楽天モバイルのサブ回線運用は3GB以内なら月1,078円、上限でも月3,278円
  • 2026年3月からデータタイプの新規受付が停止され、契約は音声付きプラン一択
  • 1年以内の解約は解約事務手数料が最大1,078円かかる点に注意

1台のスマホにメイン回線と楽天モバイルのサブ回線を入れ、電話番号を変えずに月1,078円から予備回線を持てることを説明するマンガ。

楽天モバイルをサブ回線にするデュアルSIMの基本

デュアルSIMの運用方法として、楽天モバイルをデータ通信に使う方法と、障害や圏外時だけ使う保険型の2パターンを説明する画像。

デュアルSIMとは、1台のスマホに2つのSIM(物理SIMまたはeSIM)を入れて、2つの回線を同時に使い分ける仕組みです。

回線ごとに別の携帯会社と契約できるため、メイン番号はそのままで、楽天モバイルをデータ通信や予備用のサブ回線として追加できます。

「サブ回線」と聞くとスマホ2台持ちを想像するかもしれませんが、デュアルSIM対応機種なら端末は1台で済みます。

iPhoneはXS・XR以降の全機種が物理SIM+eSIM(近年のモデルはデュアルeSIM)に対応しており、追加コストなしで2回線目を持てる環境がすでに手元にある人は多いはずです。

デュアルSIMの4方式(DSSS・DSDS・DSDV・DSDA)の違い

デュアルSIMには待ち受け方式が4種類あり、現在の主流は2回線同時待ち受け+両回線でVoLTE通話ができる「DSDV」です。

DSSSは片方しか有効にできない旧方式、DSDSは同時待ち受け可能だが片方が3G通話になる方式、DSDAは2回線で同時通信までできる上位方式を指します。

ここ数年に発売されたiPhone・Androidの対応機種はほぼDSDV以上なので、極端に古い機種でなければ方式で困る場面は少ないでしょう。

楽天モバイルをサブ回線にする2つの運用パターン

運用パターンは大きく2つに分かれます。

1つ目は「音声=メイン回線、データ=楽天モバイル」型で、電話番号と通信品質はメイン回線に任せつつ、ギガ無制限の楽天回線でデータ消費を引き受けさせる構成です。

2つ目は「普段は使わず、障害・圏外時だけ切り替える」保険型で、3GB以内に抑えれば月1,078円で維持できます。

どちらのパターンでも、メイン回線側は小容量プランに変更して固定費を下げるのが定石です。データを楽天側に寄せれば、メイン回線は1GB前後のプランで足りるケースが多くなります。

対応機種の確認方法

手持ちのスマホで使えるかは、「デュアルSIM対応(SIMスロット2つ、またはSIM+eSIM)」と「楽天回線の対応バンド(Band 3など)」の2点で確認します。

楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」で機種名を検索すれば、eSIM対応の有無まで一度に確認可能です。

ソフトバンク回線と組み合わせる場合の機種選びや設定の勘所はソフトバンク×楽天モバイルのデュアルSIM併用ガイドで詳しく解説しています。

楽天モバイルはサブ回線に向いている?料金と機能で検証

楽天モバイルの3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超で3,278円の3段階料金と主な機能を示す解説画像。

楽天モバイルは従量制の料金体系と無料通話アプリの存在により、サブ回線適性が高いキャリアです。

使わない月は月1,078円で維持でき、使う月は3,278円でギガ無制限になるため、「保険」と「大容量」のどちらの役割にも切り替えられます。

3段階の従量制プランがサブ回線向きの理由

Rakuten最強プランの料金は、月のデータ利用量が3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超は無制限で3,278円(いずれも税込)の3段階です。

サブ回線は月によって利用量の波が大きくなりがちですが、この仕組みなら使わなかった月の支払いが自動的に下がります。

固定容量プランのサブ回線でありがちな「使わないのに定額を払い続ける」無駄が構造的に発生しません。

詳細な料金条件は楽天モバイル公式のRakuten最強プランページで確認できます。

Rakuten Linkの無料通話をサブ番号で活かす

サブ回線として契約した楽天モバイルの番号でも、専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料です(一部対象外番号あり。アプリ未使用時は30秒22円)。

メイン回線のかけ放題オプションを外し、発信はすべて楽天側のLinkに寄せる使い方をすれば、月1,000〜2,000円程度のかけ放題料金を丸ごと削減できる計算になります。

仕事用とプライベート用で番号を分けたい人にとっても、2つ目の番号が実質「通話し放題」で手に入る点は大きな利点です。

海外ローミング月2GB無料という隠れた強み

楽天モバイルは海外の対象国・地域で毎月2GBまで追加料金なしでデータ通信ができます(超過後は最大128kbps)。

サブ回線として持っておくだけで、海外旅行時のレンタルWiFiや現地SIM調達が不要になるケースは少なくありません。

メイン回線が海外ローミング非対応の格安SIMでも、楽天側で地図とメッセージ程度の通信は十分カバーできます。

デュアルSIMの組み合わせはどれが最適?楽天モバイル×他社回線を比較

楽天モバイルをメインにする構成とサブにする構成を比較し、povo、日本通信、LINEMO、ahamoの選び方を説明するマンガ。

組み合わせの最適解は、楽天モバイルをメインに置くかサブに置くかで変わります。

データ量重視なら「楽天メイン+維持費の安い他社サブ」、番号とエリアの安定重視なら「他社メイン+楽天サブ」が基本形です。

楽天メイン+他社サブの定番構成

データ無制限の楽天回線を主役にして、povo2.0のような基本料0円の回線を「圏外時の脱出口」として添える構成は、月額約3,278円でほぼ死角のない運用ができる定番です。

povo2.0はトッピングを買わなければ月額0円で維持でき、最大128kbpsの低速通信でもメッセージ受信程度なら動きます(180日間有料トッピングの購入等がないと利用停止の対象になり得る点は要注意です)。

この構成の設定手順と実際の使用感は楽天モバイル×povo併用のデュアルSIM活用術で詳しく検証しています。

他社メイン+楽天サブでギガ無制限を足す構成

今の電話番号やキャリアメールを手放したくない人は、メイン回線をそのまま残し、楽天モバイルをデータ専用のサブとして追加する構成が向いています。

メイン回線を3GB前後の小容量プランに落とし、データ通信のデフォルトを楽天側に設定すれば、合計月4,000円台でギガ無制限+大手回線の番号維持が両立します。

テザリングも追加料金なしで使えるため、外出先のPC作業用モバイルWiFiを解約して1本化する使い方も可能です。

テザリング運用の実際の速度感や設定は楽天モバイルのテザリング無制限活用ガイドが参考になります。

サブ回線候補4社の比較早見表

楽天モバイルと組み合わせる相手回線としてよく選ばれる4社を比較します(料金は2026年7月時点・税込。各社公式サイトの掲載内容に基づく)。

回線 月額の目安 回線網 維持コスト 通信の安定 こんな人におすすめ
povo2.0 0円〜(トッピング制) au 保険用に0円で置いておきたい人
日本通信SIM 290円(1GB)〜 ドコモ 低額でもデータ付きの保険が欲しい人
LINEMO 990円(3GBまで)〜 ソフトバンク ソフトバンク網で補完したい人
ahamo 2,970円(30GB) ドコモ サブ側もしっかり使う2番手が欲しい人

この表は「楽天モバイルと反対側に置く回線」を維持コストと安定性の二軸で整理したものです。

保険目的ならpovo2.0か日本通信、サブ側でも日常的に通信するならLINEMOやahamoが候補になります。

ahamoとの併用は費用がかさむ分だけエリア補完力が最も高く、記事末尾で紹介する解説記事も参考になるはずです。

なお、キャリア全体の選び方から見直したい場合はスマホキャリアのタイプ別おすすめ比較もあわせて確認してください。

通信事業に携わる立場から率直に言うと、社内外で「デュアルSIMの相方」の話題になったとき、ここ1年で名前が挙がる頻度が明確に増えたのはpovo2.0と日本通信の2つです。

以前は「ahamoとどちらが安心か」という品質軸の質問が中心でしたが、最近は「月290円と0円のどちらで保険を持つか」という維持費軸の質問に変わってきており、サブ回線が特別な使い方から当たり前の選択肢になったことを実感しています。

楽天モバイルをサブ回線で契約・設定する手順

iPhoneとAndroidで楽天モバイルのeSIMを追加し、音声、SMS、モバイルデータ、自動切替を設定する手順を説明する画像。

契約から設定完了までは、eSIMなら最短で当日中に終わります。手順は「契約タイプの選択→申し込み→SIMの開通→デュアルSIMの役割設定」の4段階です。

契約タイプは音声付き「Rakuten最強プラン」一択(2026年3月〜)

2026年3月5日から、データ通信専用の「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は新規申し込みの受付が一時停止されています(楽天モバイル公式のお知らせ)。

つまり現在サブ回線として新規契約する場合、選択肢は音声通話付きの通常プラン(またはRakuten最強U-NEXT)に事実上一本化されました。

料金の段階制はデータタイプと同一だったため支払額に差はなく、むしろRakuten Linkの無料通話やSMSが使える分、通常プランのほうがサブ回線としてできることは多くなります。

2026年3月から楽天モバイルのデータタイプが新規受付停止となり、音声付きプランでの契約が基本になったことを説明するマンガ。

iPhoneのデュアルSIM設定手順

iPhoneでは、楽天モバイルのeSIMを追加したあと「設定」→「モバイル通信」で2回線の役割を割り当てます。

設定するのは主に2項目で、「モバイルデータ通信」にデータを流したい回線(ギガ無制限運用なら楽天側)を、「デフォルトの音声回線」に普段の発信で使いたい回線を指定するだけです。

回線ごとに「主回線」「副回線」などのラベルを付けておくと、通知や履歴でどちらの回線か一目で判別できます。

AndroidのデュアルSIM設定手順

Androidは機種によりメニュー名が異なりますが、多くの機種で「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」から、通話・SMS・モバイルデータをそれぞれどちらのSIMで使うか選択できます。

Pixelシリーズなど一部の機種には、データ通信が圏外になったときサブ回線へ自動で切り替える機能があり、保険型運用との相性が良好です。

回線自動切替とデータ切替の運用ルールを決めておく

iPhoneには「モバイルデータ通信の切替を許可」という設定があり、オンにするとデータ回線の圏外時にもう一方へ自動で切り替わります。

便利な半面、意図せずメイン回線の少量プランでデータを消費して超過するリスクがあるため、メイン側を小容量にしている人はオフにして手動切替にするのも一つの運用です。

自分の構成で「どちらの回線が減ると困るか」を先に決めてから、自動・手動を選ぶと失敗しません。

サブ回線運用の注意点は?解約手数料と費用の落とし穴

サブ回線運用で見落とされやすいのは、契約1年以内の解約手数料と、デュアルSIM特有の消費電力・通話仕様の3点です。事前に知っておけば、いずれも回避や対策ができます。

楽天モバイルのサブ回線運用で注意したい1年以内の解約手数料、バッテリー消費、自動切替設定を整理した解説画像。

1年以内の解約は解約事務手数料が最大1,078円

2025年4月1日以降に利用開始した回線を1年以内に解約すると、プラン料金の月額最低利用金額1カ月分(最大1,078円・税込)の解約事務手数料が発生します(楽天モバイル公式FAQ)。

たとえば「3カ月だけお試し」した場合の総コストは、3GB以内の利用で月1,078円×3カ月+手数料1,078円=4,312円です。

この金額は契約キャンペーンのポイント還元で十分回収できる水準ですが、超短期の使い捨て前提で契約すると割高になる点は押さえておきましょう。

1年を超えれば手数料はかかりません。

バッテリー消費は増える前提で考える

デュアルSIMでは2回線が同時に電波を探すため、シングルSIM運用よりバッテリー消費は増える傾向があります。

増加の程度は機種や電波環境に依存するため一概に言えませんが、保険型運用でサブ回線をほぼ使わない場合でも待ち受け分の消費は発生します。

電池持ちがシビアな機種では、サブ回線側の5Gをオフにする、不要時はサブ回線自体をオフにするといった調整が有効です。

iPhoneでのRakuten Link利用はデータ回線の設定に注意

Rakuten Linkの通話はデータ通信を使うアプリ通話のため、データ通信のカウントや通話の安定性はどの回線でデータを流しているかに影響されます。

楽天モバイル公式も、長時間通話の際はデータ通信を楽天回線へ切り替える使い方を案内しています(Rakuten Link利用分のデータはデータ利用量にカウントされないため、楽天側で通話するほうが合理的です)。

他社回線をデータのデフォルトにしている構成の人は、「Link発信の前にデータを楽天へ切り替える」動作を習慣にしておくと安心です。

初期コストはキャンペーンで回収する

サブ回線としての契約でも、楽天モバイルの申し込みキャンペーンは対象になります。

中でも従業員紹介キャンペーンは乗り換えで最大14,000ポイントの還元があり、2回線目の契約や再契約も対象です。

先ほど試算した「3カ月お試し」の総コスト4,312円どころか、1年運用分(3GB以内なら12,936円)の大半をポイントで相殺できる計算になります。

適用手順と注意点は従業員紹介キャンペーンの解説ページにまとめていますので、申し込み前に確認しておくと取りこぼしを防げます。

筆者は2007年に楽天グループへ入社し、ネットサービスの現場を経て現在は通信事業に携わっていますが、サブ回線契約で意外と見過ごされていると感じるのが楽天経済圏側の効果です。

楽天モバイルの契約はサブ回線でも楽天市場のSPU+4倍(要エントリー、獲得上限あり)の対象になるため、楽天市場をよく使う人ほど「通信の保険」と「買い物のポイント倍率」を1つの契約で兼ねられます。

ネットサービス出身の目線では、この二重取りこそサブ回線契約の隠れた本命だと考えています。

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よくある質問(楽天モバイルのサブ回線・デュアルSIM運用で迷う6つの疑問)

楽天モバイルをサブ回線にすると月額はいくらかかりますか?

データ利用が3GB以内なら月1,078円(税込)です。20GBまでは2,178円、それ以上は無制限で3,278円の3段階で、使わない月は自動的に安くなります。
さらに家族で「最強家族割」を組めば毎月110円引きになるため、家族がすでに楽天モバイルを使っている場合はサブ回線でも月968円まで下がります。

デュアルSIMではなくスマホ2台持ちでサブ回線を使うのはありですか?

業務用と私用を物理的に分けたい人には2台持ちも有効です。
ただし端末代・充電・持ち運びの負担が増えるため、単に回線を2つ持ちたいだけならデュアルSIMのほうが低コストで済みます。
2台持ちから1台のデュアルSIMへ集約する際の考え方や注意点は2枚目SIMの選び方と活用のコツで詳しく整理しています。

楽天モバイルのサブ回線は電波が悪い場所の対策になりますか?

なります。地下鉄やビル内などメイン回線が弱い場所でも、もう一方の回線が電波をつかめば通信を維持できるのがデュアルSIMの本質的な価値です。
楽天回線側も2024年6月開始のプラチナバンド(700MHz帯)で屋内の改善が段階的に進んでいます。
地下鉄での実際のつながり具合は地下鉄圏外対策としてのサブ回線活用記事で実地検証しています。

サブ回線の楽天モバイルはeSIMと物理SIMのどちらで契約すべきですか?

メイン回線が物理SIMならeSIM、メインがeSIMなら空いているほうを選ぶのが基本です。
eSIMは申し込みから開通まで最短当日で完了し、SIMカードの到着を待つ必要がありません。
将来メイン回線を入れ替える可能性がある人は、物理スロットを空けておけるeSIM契約のほうが構成変更の自由度が高くなります。

データ通信専用の安いプランでサブ回線契約はできますか?

2026年7月現在はできません。
データ専用の「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規受付を一時停止しており、再開時期は未定です。ただしデータタイプと通常プランは月額料金が同一だったため、音声付きで契約しても支払額は変わりません。
既にデータタイプを契約済みの人は、そのまま継続利用できます。

2つの回線の請求やデータ残量はどうやって管理すればいいですか?

請求は各社から別々に届くため、支払いカードを揃えて明細を1カ所に集約するのが管理の近道です。
楽天モバイル側の利用量は「my 楽天モバイル」アプリでリアルタイムに確認でき、3GB・20GBの料金段階が上がる前に通知で気づけます。
従量制ゆえに「気づいたら段階が上がっていた」が起きやすいので、月末前に一度残量を見る習慣をつけると請求のブレを抑えられます。

まとめ:楽天モバイルのサブ回線化は「小さく始めて役割を決める」

デュアルSIM運用に向いている人の特徴と、対応端末、楽天回線対応、SIMの空き、料金条件を確認するチェックリスト画像。

デュアルSIMで楽天モバイルをサブ回線にすれば、月1,078円からの保険回線にも、月3,278円のギガ無制限回線にも育てられます。

2026年3月以降の新規契約は音声付きプラン一択になった一方、料金の段階制やRakuten Linkの無料通話はそのまま使えるため、サブ回線としての実用性はむしろ広がりました。

1年以内の解約手数料(最大1,078円)だけ頭に入れて、まずは手元のスマホがデュアルSIM対応か公式サイトで確認するところから始めてみてください。

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